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女性更年期になると口臭がきつくなる?
女性更年期は年齢的にいうと45歳から55歳の中高年層に分類され、個人差はあるものの閉経の前後を通じて10年ほどの期間を指しています。
閉経に伴い卵巣が老化し、卵巣から分泌される女性ホルモンのエストロゲンが減少することで、これまでとは大きくホルモンバランスが変化します。
その変化に追い付けずに、口臭などの肉体面や精神面の様々な不調が起こるのが特徴です。
エストロゲンの減少で唾液の
分泌量が低下し口臭がきつくなる
その1つに口臭がきつくなるなど、口臭が気になるという症状もあります。
若いころに比べて、口の中が乾燥したり粘ついたりするようになります。
これは女性更年期を迎えるころには、体の様々な機能も老化することにより、唾液の分泌量も減るために口臭がきつくなることも起こります。
ドライマウス(口腔乾燥症)と呼ばれる症状であり、唾液の分泌量が減るために口の中が乾燥して、話がしにくくなり、少ししゃべり過ぎるとむせたりします。
また、食べ物が飲み込みにくくなったり、舌や口の中全体がヒリヒリすることもあります。
唾液には浄化作用や殺菌作用がある
唾液には食べ物の咀嚼のための消化酵素が含まれるほか、浄化作用や殺菌作用もあります。
しかし、女性更年期を迎えて唾液の量が不足すると、浄化作用が働きにくくなり、細菌が繁殖しやすくなって口臭がきつくなるのです。
口臭だけでなく、虫歯ができやすくなったり、歯周病などお口の中のトラブルも起こりやすくなるので注意しなければなりません。
また、唾液というのは緊張が高まったり、ストレスが溜まると分泌量が減ります。
女性更年期の時期は仕事で重要なポジションについたり、子供の進学や就職などの問題や配偶者や親の病気や介護などでストレスも抱えやすい時期です。
また、女性更年期によるのぼせや火照り、不眠などの様々な症状に悩まされることもストレスとなり、唾液の分泌量が減りがちで口臭の原因ともなります。
このように様々な要因で唾液の分泌量が減りやすくなるため、口臭がきつくなりやすいのです。
さらには口臭が気になること自体も、エチケットを気にする女性にとってはストレスとなり、口臭が悪化する原因となります。
口臭を改善し、更年期を明るく乗り切るには、体内でのエストロゲンの分泌を増やすことが重要です。
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