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女性ホルモン(エストロゲン)の減少が
女性更年期を引き起こす
女性の身体は一生を通じて大きく変化していきますが、そこには常に女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が低下が大きくかかわっています。
女性ホルモンは卵巣から分泌されています。
女性ホルモンとは、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステン(黄体ホルモン)という2つのホルモンのことをいいます。
プロゲステロン(黄体ホルモン)は、妊娠に関するのホルモンです。
子宮の内膜を受精卵が着床しやすい状態に整え、妊娠したのちも、妊娠を継続させる働きを持っています。また、体温を上げる働きがあります。
女性ホルモンであるエストロゲンは
女性の身体と精神にも影響
エストロゲン(卵胞ホルモン)は女性らしさのホルモンで、思春期から分泌量が多くなります。
エストロゲンは、女性らしいからだつきを作り、子宮に作用して、妊娠に備え子宮の内膜を厚くしたり、受精卵の着床を助けたりし、卵を作る女性ホルモンでもあります。
また自律神経、感情の働き、骨、皮膚、粘膜、関節、筋肉、胃腸、脳の働きにも、エストロゲンが大きくかかわってきます。
エストロゲンの分泌量が体調を左右
小学校も高学年になれば、女性ホルモンの1種であるエストロゲンの働きで胸が膨らみはじめ、お尻が大きく丸くなり、身体全体が曲線を帯びて女性らしい身体へと変化を始めます。
女性ホルモンであるエストロゲンの分泌により、初潮も起こり、妊娠できる身体へと大きく成長を遂げていくのです。
その後は毎月、周期的に生理が起こり、そのたびにホルモンバランスが変化して、生理痛に悩まされたり、月経前症候群で苦しい思いをする方もあれば、気分がハイになったりロウになったりと、月経周期によって女性の心身は様々な変化をもたらされます。
妊娠すれば赤ちゃんを育てるために胸が大きく膨らみ、出産を経て女性の身体は大きく変化を遂げていきます。
やがて50歳を過ぎるころになれば、個人差はありますが、エストロゲンの分泌が低下して生理が止まり閉経を迎えることになるのです。
このエストロゲンの分泌が低下による閉経の前後5年ほどが、女性更年期と呼ばれる時期で、心身の様々な不調が伴い、長い方では10年もの間、苦しまされることになります。
これは何が原因かというと、閉経に伴って起こるエストロゲンの減少にあります。
エストロゲンは8歳ころから卵巣で分泌され始めますが、30代半ばをピークにエストロゲンの分泌量が低下していきます。
出産や育児を経て40歳を過ぎる頃には、卵巣の機能が低下し始めますが、閉経が近づいてくると急激に卵巣の機能が弱まり、卵巣から分泌されるエストロゲンの分泌量も急激に少なくなっていきます。
女性ホルモンには他にプロゲステロンもありますが、エストロゲンの急激な減少によりホルモンバランスが崩れて、自律神経がスムーズに働かなくなり、女性更年期特有のほてりやのぼせ、手足や身体の冷えな様々な不調をもたらすのです。
これまでの分泌量やホルモンバランスとは大きな変化が生じるため、自律神経をはじめ身体の機能が追い付かず、心身の様々な部分で不快な症状が起こってしまうのです。
更年期障害を明るく乗り切るには、体内でのエストロゲンの分泌を増やすことが重要です。
女性ホルモン(エストロゲン)の分泌を最適にするアンデスのマカ
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