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男性更年期とうつ病

男性更年期うつ病
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男性更年期とうつ病は紙一重

現代のストレス社会においては、うつ病になる人が世代や
性別を問わず増えています。
中でもうつ病で精神科などに入院したり、治療を受けている患者の多くを占めるのが、30代から40代の働き盛りの男性といわれています。
仕事上も責任あるポジションに付く時期で、自分のこれからを試される時期でもありうつ病にかかりやすいのが働き盛りの男性ですます。

うつ病は、疲労や、仕事や家庭から受けるストレス要因です

私生活では家庭をもったり、子供が生まれたりと一家の大黒柱として頑張らねばと責任感やプレッシャーが強まるうつ病にかかりやすい時期でもあります。
与えられた目標を達成するため、毎日のように残業をしたり、休みなく働くことによる疲労や、社内や家庭から受けるプレッシャーがストレスとなり、うつ病を発症される方も少なくありません。

うつ病は精神的な支障を来す心の病気で、気力の低下や意欲がわかない、会社に行きたくないといったうつ病特有の症状が出たり、何をしても楽しめない、眠れないといったうつ病的症状が出たりします。
これまでは頑張りが利いたのに頑張れない、これまで面白かったことが楽しめない、笑えないといったうつ病的症状があれば、それはうつ病のサインかもしれません。

うつ病のように意欲や気力の低下、
性格が暗くなる男性更年期

気をつけたいのは、うつ病と似たうつ病的症状おこす男性更年期があります。
これは、主に加齢による男性ホルモンの減少によってもたらされるうつ病的症状で、やはり、意欲や気力の低下、性格が暗くなって何をしても楽しめない、笑えないといった症状や、とにかくイライラする、キレやすくなる、眠れない、体がだるいといったうつ病と同じ症状が出ます。

男性更年期障害は、若い人でもホルモンバランスが乱れ
うつ病のような症状がでます


加齢による男性ホルモンの低下というと、中高年男性に起こる症状と思われがちですが、オーバーワークなどによる疲労の蓄積や生活習慣の乱れ、仕事や家庭、人間関係などのストレスによって、若い人でもホルモンバランスが乱れて男性更年期障害と同様にうつ病のような症状が出てきます。

疲労やストレス、不規則な生活習慣によりホルモンバランスが乱れて男性更年期のような症状を引き起こす場合、30代から40代にも起こることがあります。
男性更年期障害の特徴として、ほてりや冷え以外に、精神的にはうつ病症状や不眠、体力的には筋力の衰えや体のだるさ、性的には性欲がなくなる、朝立ちの回数が減少するなどの症状が強く現れることです。
神経質でまじめ、責任感や競争心が強く、几帳面またはせっかちな人は男性更年期障害を発症しやすいと言われています。

うつ病に関係する自律神経は、
テストステロンの分泌量に影響される


更年期障害に深く関係する自律神経は、男性ホルモン(テストステロン)の分泌量の減少やストレスによっても乱れやすく、そこからくる生理的な変調と、うつ病的な心身症的反応による不定愁訴がありますが、この二つは車の両輪の軸のようにお互いに関連しているので厳密に分類することは難しいのですが、生理的変調による症状としては「精力の減退」が主なものになります。
不定愁訴としてはうつ病的な「不安、不眠、あせりなどの精神症状」、「気力の低下」、「全身倦怠感」などがあります。

このような症状は40代半ばから出てくることが多いのですが、最近ではもっと低年齢化してきているようです。

そのため、病院で診断を受ける際には、うつ病なのか、男性更年期によるものなのかを突き止める必要があり、いずれが原因かによって治療方法も異なることになります。

男性更年期検査では、
遊離型テストステロンが8.5pg/ml未満なら男性ホルモンが低いと判断し、8.5pg/ml以上から11.8pg/ml未満の男性を男性ホルモンが低下傾向にあると判断されうつ病的な症状にも注意が必要です。

男性更年期障害のうつ病的な症状は、男性ホルモンであるテストステロンの分泌を増やし、適度な運動をすることで改善されます。

LOH症候群とうつ症状の関係
雇用施策と年金受給の両面から,少なくとも65歳までは働かなければならない時代になったと言えるであろう。
このような時代の中で,加齢男性性腺機能低下症候群LOH症候群)とうつ症状の関係は大変興味深い。LOH症候群は,加齢によるアンドロゲン(テストステロン)低下に起因する病態である)。
就労期間が延びる一方で,それに呼応して十分量のアンドロゲン(テストステロン)が分泌される期間も延びるのだろうか。そうは考えにくい。むしろ,LOH症候群であることに気づかず,精神と身体に関する不調を抱えながら長期間にわたり就労する人が増えるのではないかと危惧される。
そのため,日々の臨床においてLOH症候群の可能性にもいっそう注意を払う必要があるだろう。

出典:織田裕行(関西医科大学精神神経科学講座)
(2018年07月21日発行)

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最近の研究でトンカットアリは、ライディッヒ細胞の機能を回復させて、テストステロンの分泌を再び活発にすることが確認されました。

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