三叉神経痛


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三叉神経痛について

三叉神経痛とは、顔面に現れる痛みや感覚の違和感で、三叉神経は顔における感覚を脳に伝える神経ですが、何かしらの異常が起きて、この三叉神経の領域に突発的に現れ、痛みを感じるのが三叉神経痛です。

三叉神経は、3つの神経に分かれています。
まず、上まぶたから額や前頭部、鼻腔に分布する第1枝の「
眼神経」、下まぶた、頬、上唇、上顎に分布する第2枝の「上顎神経」、下顎、下唇、頬、下顎の歯などに分布する第3枝の「下顎神経」という3つです。

三叉神経痛は、この枝の範囲に痛みが発生するのが特徴ですが、症状が侵される部分によって、痛みや違和感が出てくる部位も分かれます。
帯状疱疹(ヘルペス)ウイルスの感染による症状は、1割程度で痛みが発生しますが、特に第1枝である「眼神経」の症状が多いとされています。
突発性の症状の場合、第2の「上顎神経」と第3の「下顎神経」の神経枝に多くみられるようです。

また、1本の神経枝にだけ痛みが現れる場合と、第1枝と第2枝、あるいは第2枝と第3枝と2本以上に現れることもあります。
ただし、第2枝を飛ばして第1枝と第3枝が痛むというようなことはありません。

さらに、突発性症状の場合の特徴として、一瞬痛みが走るような、数秒程度の場合がほとんどで、長くても数十秒ほど続く痛みのようです。
5分、10分と比較的長く続くような痛みや、じわじわとした痛みの場合は、三叉神経痛ではないことが多いようです。

三叉神経痛の痛みは非常に激しいことが多いようです。
これが原因でうつ状態になったり、食事を取るのも困難となって体が衰弱することもあります。

痛みが現れる頻度や持続時間は変わりますが、時間が経過していくほどひどくなる傾向があるようです。

症状としては、噛む、歯を磨く、洗顔やひげ剃りなどの日常的な動作の際に、顔面の片側に痛みが発生します。
三叉神経痛の痛みは強烈ですが、痛んでいる時間は数秒から数十秒と比較的短いのが特徴でもあります。

この痛みを避けようと、顔を歪めてしかめ面になってしまう方も少なくありません。
また、
三叉神経痛には、突発性の痛みが出る症状と、症候性の慢性的な痛みや違和感が現れる症状とがあります。

慢性的な痛みや違和感は、それほど多くないと言われていますが、ちょっとした違和感や痺れを三叉神経痛とは疑わずに過ごしている方も多いようです。
症候性の症状の中には、顔面の皮膚に虫が這っているような感じだとか、痺れている感じがするなどといった比較的軽いものもあります。

三叉神経痛には突発性の痛みが出る症状と、持続性の感覚異常がみられることの多い病気で様々な原因で引き起こされるとされています。

三叉神経痛を引き起こす原因

まず考えられているのは、神経自体に病変が見られる場合です。
これは、三叉神経がウイルス感染、外傷、中毒、膠原病、代謝異常などによって炎症が起こり、三叉神経に異常が出てくるというものです。

帯状疱疹(ヘルペス)ウイルス感染である場合、角膜炎や口内炎を引き起こしたりし、繰り返し再発する傾向が高く、治りにくいとも言われています。
また、三叉神経痛が起こる最も有力な説と言われているのが神経経路への刺激や圧迫です。

これには、腫瘍、髄膜腫、血管異常、噛み合わせや頭蓋骨の不和からくる構造異常などがありますが、突発性の三叉神経痛で注目されてるのが、血管による三叉神経への圧迫です。
三叉神経の経路にはたくさんの小血管があり、これが老化や動脈瘤などによって膨張し、神経に刺激や圧力をかけているであろうと言われています。

神経とか関節とかの言葉さえない、古代インカ帝国のころより伝承されている薬用樹木キャッツクローは、痛みを緩和し、免疫力を正常化する作用で世界的に注目されています。



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