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肩関節周囲炎(五十肩)について
中年以降に多い、肩の痛みと運動制限を生じる加齢による筋力の低下と衰えが主な原因の症状です。
痛みは肩部に生じ腕の方まで痛みを訴える事もあり、主に鈍痛、夜間や冷えた時になどに痛むことが多く、動きとしては髪をとく時、電車の吊革を持つ時、手を後に回す時に痛みが出ることが多いようです。
一般的に五十肩の症状は痛みと収縮です。
まず痛みは肩関節だけにとどまることもありますが頸部や腕に放散する痛みを訴えることがあります。
その他、夜間痛とくに明け方の痛みの為目を覚ます方もいます。
収縮ですがこれは運動制限を意味します。
拘縮は腕を挙げづらい、挙がらない、背中に手を持っていけないなど日常生活動作で問題が生じます。症状が三~四ヶ月以上続くと肩全体の筋肉が痩せ、筋力低下が生じることもあります。
急性型
急性の肩関節周囲炎は炎症が強く、激しい痛みと熱感を伴い、眠れないほどずきずきとうずきます。寒気を覚えることもあります。
レントゲン写真でまったく変化がない場合と、肩甲骨肩峰下の三角筋下滑液包に白い石灰沈着を認める場合があります。
この場合は石灰沈着性肩関節周囲炎と呼ばれます。
また上腕二頭筋長頭腱の腱鞘炎として発症することもあります。
治療としては湿布、消炎鎮痛剤の飲み薬、ステロイドの注射、ボルタレン座薬とあらゆる消炎鎮痛を期待できる手段を使います。
痛みが激しい為に、我慢しきれず早期に整形外科を訪れむしろ早く治る事が多いようです。
なお、絶対にしてはいけないことは患部を温めることです。
急性期の炎症を温めたり、お酒を飲んだりするのは火に油を注ぐようなものです。
接骨院などでの電気治療もやってはいけません。
治療に専念してください。1週間もすれば痛みが緩和されてきます。
慢性型
少しずつ肩に違和感を覚え、そのうち治るだろうと思っているうちに、次第に肩をかばい腕が挙がらなくなってから整形外科を訪れるケースがほとんどです。
夜中に寝返りを打つたびに肩に痛みを覚え睡眠障害に陥ります。
肩関節の動きが50%以下の人は治すのに苦労します。
その30%の中にはrotator cuff(腱板)の損傷が合併することがございます。
日頃からの肩関節のストレッチ運動は予防として良いと思います。
そもそも慢性にしないことが肝心なことです。
炎症の早期治療の原則は生きています。
少しでもおかしいとか痛いといった症状があった場合はなるべく早く炎症を押さえるようにしましょう。
早ければ早いほど治りやすいのはいうまでもありません。
自然治癒もありますが、長期におよぶことが多いようです。
奥アマゾンの先住民たちが伝承するキャッツクロー
奥アマゾンの先住民たちは、痛みの原因や病名などもわからない時代からずっと、リウマチや関節痛の特効薬としてキャッツクローを利用していました。身体の関節が炎症を起こし痛むとき、キャッツクローの根や樹皮を煎じて飲めば、症状がしだいに消えていくことをインディオたちは経験的に知っていました。
キャッツクローは天然植物の成長過程で合成された有効成分の作用より、炎症を抑え免疫機能を正常に戻維持するように働きかけます。
現在、リウマチ、変形関節症、関節炎や自己免疫疾患や抗リウマチ剤の副作用に悩んでいる多くの方々にご愛飲いただいております。
関節の痛みでお悩みの人は、副作用の心配がない安心のキャッツクロースーパーDXをぜひ試してみてください。

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