サプリメントとは
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サメの軟骨
カイグア
トンカットアリ
ブルーベリー
サメの軟骨(コンドロイチン硫酸)

サメの持つ、驚異的な生命力
サメが地球上に出現したのは、約四億年前と推定されています。
以後、現在に至るまで、サメはほとんど進化せずに生き延びてきました。ここの寿命も長く、なかには平均寿命が70年というサメや、百年以上生きるサメもいます。
四億年もの間、恐竜をはじめ多くの生物が繁栄と絶滅を繰り返す中で、なぜサメが今日まで生き残り、長寿を保ってこれたのかというと、まず一つは、サメに天敵がいなかったということが大きいでしょう。

■病気に対する強靭な抵抗力
そして、もう一つの理由は、サメの「病気に対する強靭な抵抗力」です。サメは生命力が非常に強く、ほかの動物なら致命傷になりかねない深い傷を負ってもすみやかに回復する力を持っています。
また、感染症にもほとんどかからず、発ガン率に至っては100万分の1。つまり100万匹に一匹しかガンにならないということです。

■サメの軟骨に秘密があった
サメの体の最大限の特徴は、骨がまったくない点です。動物は普通カルシウムとリンでできた固い骨で体を支えていますが、サメの場合、体を支えているのは骨ではなく、すべて軟骨です。軟骨というのはタンパク質と複合炭水化物(ムコ多糖)のかたまりで、カルシウム分が少なく、一般に骨よりやわらかいつくりになっています。人間では耳や鼻、関節部分、背骨のつなぎ目などに軟骨がありますが、サメの場合は、頭蓋骨から胸びれ、体の支柱の脊髄に至るまで、すべて軟骨で形成されています。

■軟骨には血管がない
骨と軟骨の違いは、固さだけではありません。骨の中には血管が通っているのに対し、軟骨の中には血管がありません。
血管は、体の組織に栄養を届ける補給路ですから、本来、血管がなければ組織は栄養不足で死滅してしまいます。しかし軟骨の場合は、軟骨中に含まれている大量の水分を介して栄養補給がなされているため、血管がなくても問題ないのです。
実は、この「軟骨には血管がない」という事実が、サメの驚異的な生命力に深く関係していたのです。

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サメの軟骨の作用

■関節炎の痛みにサメの軟骨の血管新生作用が役立つ
膝や肘、肩といった関節部分にある軟骨が傷害されると、関節炎が起こって激しい痛みが生じてきます。
関節軟骨を障害する原因には、老化や肥満、O脚などいろいろありますが、実は軟骨に毛細血管が入り込むことで軟骨が障害されるケースがあります。
ちょうど石の中に根を張った植物が、その根で石を砕いてしまうように、軟骨の中に入り込んだ毛細血管が軟骨を壊してしまうというものです。

■膝関節の障害は寿命を縮める原因に
いずれにしても、軟骨は一度破壊されると回復が難しく、また決定的な治療法もないので、関節に痛みを感じたら初期の段階で対処することが望まれます。特に、なんこつの柔軟性が失われてくる中高年以降は、軟骨が変化しやすくなっているため、年をとってから膝関節の軟骨が障害されると、そのまま寝たきりになって寿命を縮める大きな原因にもなります。

■「血管新生阻害作用」と「抗炎症作用」の効果で痛みをシャットアウト
血管新生が原因で起こっている関節炎には、サメの軟骨が大いに有効です。【サメ軟骨】が【人の軟骨】中に毛細血管が新しくつくられるのを強力に阻止し、軟骨の破壊を食い止めます。
さらに、サメ軟骨に豊富なムコ多糖に含まれるコンドロイチン硫酸には炎症を抑制する働きがあることが昔から知られています。
したがって、血管新生が原因で生じる痛みのほか、老化などが原因で起こってくる関節炎の痛みに対しても、サメ軟骨は非常に有効に作用します。
コンドロイチン硫酸とは
昔から、ネバネバした食品は「長寿食」「滋養食」として珍重され、愛食されてきました。
これは先人たちが幾世代にもわたる長い歳月をかけて自然から学びえた経験的な知恵でしたが、ここにきて、その効用が科学的な側面から脚光を浴びています。

ネバネバした食品のうち、特に動物性のもの……フカヒレ、ウナギ、スッポン、ドジョウ、魚のにこごり、鶏の軟骨・皮などに体の若さを保つ特効成分が含まれていることが最近の研究で明らかになったのです。その特攻成分が前述したコンドロイチン硫酸なのです。
コンドロイチン硫酸はもともと私たちの体の中に多量に存在している物質で、あらゆる組織の動きを円滑に進める「潤滑油」として働いています。
例えば、肌のみずみずしさも、膝のなめらかな動きも、骨の強靭さも、そして心臓の規則正しい鼓動さえ、すべてコンドロイチン硫酸の存在なしでは維持できません。
ところが、年をとるにつれて、体の中のコンドロイチン硫酸は徐々に減り始めます。これは体内でコンドロイチン硫酸を作り出す能力が落ちるためですが、そうなると油が切れた機械のように体のあちこちにきしみが生じはじめます。
肌は乾いてシワができ、血液は汚れてどろどろになり、歩くたびに膝が痛み、高血圧や心臓病といった成人病が発生しやすくなる、すなわち老化現象です。
試しに、自分の耳をさわってみてください。外耳は軟骨でできていて、本来はコンドロイチン硫酸を豊富に含むため、非常にやわらかい構造をしています。しかし、コンドロイチン硫酸が不足している人はカチカチに固くなっています。
こういう人は耳だけでなく、全身の組織のコンドロイチン硫酸が不足していると考えられます。

加齢にともない、体内のコンドロイチン硫酸の合成能力が落ちていくのも避けられないことです。
しかし、合成能力が落ちた分、体の外側からコンドロイチン硫酸を補うことで、体内の含量は、年をとってからでも十分に保持できます。そうなれば、老化の進行や、加齢にともなう病気の発生を最小限に食い止めることができます。
そしてさらには、すでに発病している成人病に対しても改善がのぞめるのです。
事実、コンドロイチン硫酸は、1930年代に偏頭痛に対する効果が報告されて以来、世界各国の医療施設で、内科、整形外科、皮膚科、眼科、耳鼻科などあらゆる方面の治療に応用され、高い成果をあげてきました。その中には、ガンや動脈硬化、リウマチ、腎炎といった難治の病気に顕著な効果を示した例も多数あります。
コンドロイチン硫酸の積極的な補給は、これから本格化していく高齢化社会を乗り切るための、大いなる原動力となるでしょう。
関節の痛みの予防と改善に有効
■関節がなめらかに動くしくみ
骨と骨の連結部にあたる関節では、通常骨どうしがじかに接することはありません。双方の骨の接点は「軟骨」というやわらかい骨で裏打ちされていて、その軟骨と軟骨の隙間を満たしている「関節液(滑液)」が、関節のなめらかな動きを生み出す潤滑油の役目を果たしています。
関節液は、関節に力が加わるたびに軟骨から染み出ますが、実はこの関節液を、軟骨の中で多量に抱え込んでいるのが、コンドロイチンなのです。

■腰や膝の痛みはこうして起きる
関節軟骨には、からだの中で最も多くコンドロイチン硫酸が含まれています。
ところが、軟骨中のコンドロイチン硫酸も、他の部位と同様に、年をとるにつれてその量が減少しはじめます。
軟骨中のコンドロイチン硫酸が減少すると、軟骨は本来の弾力を失ってササくれ立ってきます。さらに、関節液の分泌も減るために軟骨どうしが直接ふれあうようになり、軟骨は次第にすり減っていきます。やがては骨どうしが直接ぶつかる事態となって、その結果、痛みが生じてくるのが変形性関節症です。
変形関節症は、膝や腰、首などに起こりやすく、特に体重を支え続けている膝関節の発生頻度が高くなっています。

■新生血管が軟骨を変形させる
変形性関節症の発生には、摩擦による軟骨の変形性以外に、「血管新生」も深く関わっています。通常、軟骨の中には血管が通っていないのですが、その軟骨に毛細血管が入り込んで軟骨を変形させ、最終的に軟骨を破壊してしまうことがあるのです。同様の現象は慢性関節リウマチの患者さんの関節にもみられます。こうした血管新生が生じる背景には、コンドロイチン硫酸の不足が示唆されます。
というのも、不必要な血管新生を抑える作用があるコンドロイチン硫酸の豊富な軟骨に、血管が入り込むことは考えられないからです。
軟骨は一度破壊されると再生は困難とされています。ですから、軟骨の変性を防ぐため、コンドロイチン硫酸の体内合成が衰えてくる中年以降は、積極的に体外からの補給に励みたいものです。
また、すでに変形性関節症やリウマチを患っている人でも、コンドロイチン硫酸の継続的な摂取で痛みが緩和されたり、関節の動きがよくなる例が報告されています。

■骨を丈夫にして骨粗しょう症を防ぐ
骨の量は、20代で最大となり、その後は年齢を重ねるごとに徐々に減少していきます。しかし、そうした老化とは別に、病的なスピードで骨量が減っていくのが「骨粗しょう症」です。
骨粗しょう症の進んだ骨は、本来、骨の中に詰まっているはずのカルシウムが多量に失われていて、スカスカの状態になっています。
スカスカの骨はちょっとしたはずみで折れやすく、特に大腿骨頚部(太ももの付け根部分)を骨折する例が多いのですが、この部位の骨折は寝たきりやボケの重大な要因にもなります。

■カルシウムとともに必要
丈夫な骨を作るには、まず骨の主原料であるカルシウムを積極的に摂取する必要があります。しかし、カルシウムだけを補給しても丈夫な骨はつくれません。
食事で摂ったカルシウムを体内で有効活用するには、他の数種の栄養素の助けが必要でコンドロイチン硫酸もその一つです。
カルシウムとともにコンドロイチン硫酸の摂取に励むことは、丈夫な骨の維持、ひいては骨粗しょう症の進行阻止にも有効です。
サメ軟骨(コンドロイチン硫酸)の効果を示す症例
■五年間の苦悩が五週間で解消
パナマのザントラッシュ博士が、関節炎に対するサメ軟骨の効果を次のような症例で明らかにしています。
【症例・男性】
背骨と背中、足の筋肉の痛みに五年間も苦しみ、医者から関節炎を含めた複合症との診断を受けていた。それがサメの軟骨を摂取し始めたところ、三週間で体の硬直や筋肉のひきつりなどが消失し、五週目にはすべての症状が消失した。五年間の苦労が、たった五週間のサメ軟骨の摂取で解消されたのです。

■痛みの消失とともに筋肉が強化された
ヨーロッパのオルロフ博士の研究では、次のような症例が報告されています。
【症例・四十九歳の女性】
大腿骨や膝蓋骨の軟骨が退化して、慢性的な椎間板障害で腰や背中の痛みを訴えていた。それがサメ軟骨を投与後、最初の二週間で痛みが半減し、八週目には痛みが完全に消失。痛みが治まったことから、筋肉が強化してきたことを患者自身が実感し始めた。

「二十五年来のリウマチが解消」
二十一日間のサメ軟骨の摂取で、関節炎患者の約70%、リウマチ様関節炎患者の約60%に、明らかな症状の緩和がみられたとの研究報告もあります。

■二十五年来の痛みが三週間で消失
以下はパナマのザントラッシュ博士らの研究で好成績が得られた症例です。
【症例・四十二歳の男性】
一九六六年にリウマチ様関節炎と診断。以後、慢性的な痛みをかかえながら鎮静剤や非ステロイド剤、免疫抑制などで治療を続けたが、副作用が起きただけでは効果はあまり見られなかった。
一九九一年にサメ軟骨を摂取しはじめた頃は、全身の関節の激烈な痛みで寝たきりの状態だったという。それがサメ軟骨を摂るようになって三週間後、痛みが消失し、背骨もまっすぐになった。便秘や胃炎もよくなったことを患者自身が実感している。

■骨関節炎に対する効果を立証
マイアミ大学のオーカシタ博士は、骨関節炎(関節部分の軟骨が障害されるリウマチ的な病気)に対するサメ軟骨の効果を次のような臨床調査で調べています。
《臨床内容》
骨関節炎で耐え難いほどの激しい痛みに苦しむ老人患者六人を対象に、従来の薬剤を中止して、九週間にわたってサメ軟骨を摂ってもらいました。
《結果》六人のうち三人については痛みの度合いが半減し、残りの患者にも明らかな症状の改善が認められました。また、この六人以外で、八週目の手前あたりでサメ軟骨の摂取量を半分に減らした患者が一人いたのですが、その患者にも症状の改善がみられたといいます。

■寝たきりが歩けるほどに回復
コスタリカのアルピザール博士らは、重度の骨関節炎で寝たきりの状態だった十人の患者にサメ軟骨の投与を試みています。
その結果、三週間で八人が歩けるまでに回復したそうです。まさに劇的な効果といえます。

以上、いずれの調査でも副作用や毒性の報告は出ておらず、安全で、しかもこれほど高い効果が得られるというのは非常に注目すべき結果です。
サメの軟骨(コンドロイチン)の摂り方
現在、粉末をそのまま飲む場合、カプセルに詰めたり錠剤タイプや濃縮液のサメ軟骨が市販されています。
お飲みになる状況により、続けて飲みやすいものがいいでしょう。
また、濃縮液などてを加えすぎたものではなく、添加物がない、天然で純粋のサメ軟骨がいいでしょう。
粉末やカプセル・錠剤を水、または100%ジュースで飲むことが多いようです
サメの軟骨の安全性
サメ軟骨は薬用として長い歴史があり、これはサメの軟骨が安全で、有効な健康食品であることを意味し、様々な実験や研究の結果からも安全性の高い食品であることが確認されています。
添加物不使用のサメ軟骨には副作用の心配もありません。

この何年かにおいて世界、日本において健康食品・健康補助食品がブームになって市場に溢れています。
価格は様々ですが、よく見るとほとんどの製品が人工的科学的につくられたものばかりです。それらは一時的には体に良いですが、長く服用しますと有害成分が体内に蓄積されます。
他方、生薬と言われる自然そのもので天然食品は、「医食同源」として生活に密着し原地の人々に多方面で利用されております。
サメの軟骨は、世界的にも、食物・飲物に健康補助食品として添加されております。
有効と思われる症状
・リウマチ ・関節炎 ・老眼 ・白内障 ・腎炎 ・骨粗しょう症 ・難聴 ・乾燥肌 ・心筋梗塞 

・乾癬 ・子宮筋腫 ・その慢性の痛み