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フコイダンについて
フコダインと呼ばれていることも多いのですが、「フコイダン」が正式名称です
フコイダンとは、モズクやコンブ、ワカメ、メカブなどの海藻の表面を覆っている 「ヌルヌル」 に含まれている天然の成分です。
この 「ヌルヌル」 成分のはたらきは、はやい潮の流れや砂などで、海藻が傷ついたとき、その傷口をおおって、細菌が入り込むのを防ぐことです。

また、引き潮のせいで、海藻が海面より上に露出してしまったときには、乾燥をふせぐ役割ももっています。
この ヌルヌル成分の中には、これまでにも 「アルギン酸」や 「ラミニン」などが注目を浴びてきましたが、これらの成分以外に、多く含まれることがわかったのが、この「フコイダン」です。
今や 各方面からたいへんな関心を あつめているフコイダンです。
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フコイダンの歩み

その歴史は意外にも古く、1913年には スウェーデンの学者、H・Z・キリン博士によってすでに発見されていました。
ところが、フコイダンの分子の構造がたいへん複雑で、当時の技術では抽出や分析がむずかしかったこともあり、つい最近まで 100年近くもの長いあいだ、研究材料になることがありませんでした。
特に、【硫酸基】という、フコイダン特有の成分を取りだして 分析することが、たいへんむずかしかったためです。
科学的にいうと、フコイダンは 硫酸化多糖体の一種で、多糖体というと、アロエに含まれるムコ多糖体やアガリクスに含まれている β - グルカンなどがよく知られています。
フコイダンが 広く注目をあつめるようになって、10年になります。
この10年の間で、フコイダンの研究はどんどん進められ、ほんとうに たくさんのフコイダン製品が開発されてきました。

各フコイダンの違い

フコイダン製品は、すべて同じ ものから、同じようにつくられているかというと、そうではありません。

・海藻の種類 のちがい
・海藻の産地 のちがい
・フコイダン製品の形状 のちがい
・フコイダン製品の製法 のちがい
・フコイダンの抽出技術 のちがい
・フコイダンにくっついている硫酸基の量 のちがい
・製品になったときの、フコイダンの純度 のちがい
製品をよくみて、判断しましょう。

フコイダンの特徴

フコイダンを摂ると、人間が本来持って居る力を活性化させると言う間接的な役割も高めますが、細胞に直接働き掛ける作用が有ります。
海蘊には必須アミノ酸を8種類含む18種類のアミノ酸がバランス良く含まれて居ます。海蘊は「アミノ酸の宝庫」なのです。そして、海蘊にはO-157に対する殺菌効果が有ります。酢は一般的に「大腸菌に対して抗菌作用」が有ると認められて居ますが、海蘊は其れ因りもっと効果が有ります。
海蘊には他の海藻に比べて約5〜8倍ものフコイダンが含まれており、身体の浄化作用が非常に高いと言われています。
フコイダンの摂り方
現在、フコイダンは粉末や液状、そしてタブレットタイプなど数多くの種類が市販されておりますが、生活習慣やサイクルに応じて、自分に合った物を選びましょう。
タブレットタイプは1日推奨の量をほどを水やお湯で飲むようです。
また、粉末タイプは湯飲みに塩昆布を入れ、其の上に適宜のフコイダンを振り、熱湯を注いで良く掻き回すと、昆布茶の風味が加速して飲みやすいようです。
有効と思われる症状
抗腫瘍 ・抗癌作用 ・抗アレルギー作用 ・血液凝固阻止作用 ・コレステロール低下作用

中性脂肪低下作用