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エルカンプーレ
6000mを越える峰々が続くペルー・アンデス山脈、に自生するエルカンプーレは、ペルーの伝統的な薬草で、ビタミンEの22倍もの抗酸化力を持つといわれ、応用範囲の広いこの薬草は、コレステロールの正常化や血糖値の上昇を抑える作用があり、内臓脂肪減少させるなど、強力に健康生活をサポートします。

エルカンプーレの語源はケチュア語で“町から町を歩いて移動する(インカ帝国時代は「往診する医者」のことを指していました)”という意味で、ペルーでは古来より珍重されてきました。古代文明の遺跡から発掘された土器や織物の多くには、エルカンプーレと一緒に痩せた女性が描かれており、欧米諸国でも関心が持たれています。
またエルカンプーレは様々な事柄に利用されており、ペルーでは近年、最も人気のある植物です。
エルカンプーレはアルファリポ酸やLカルニチンに続き、今最も注目されるダイエット成分なのです。


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エルカンプーレの特徴
■血圧の上昇を抑える作用がある
本能性高血圧の予防に最適(日本の高血圧の9割は本態性)
近年、日本で増え続けている生活習慣病の代表が、高血圧です。

高血圧には2つのタイプがあります。1つは、別の病気が引き金となって起こる「二次性高血圧」。これに対して、日本の高血圧患者さんのおよそ9割を占めるが、もう1つの「本能性高血圧」です。
本能性高血圧は、40歳前後を境に、加齢とともに少しずつ血圧が上昇していくのが特徴的。遺伝的体質に加え、食塩のとりすぎや、肥満、ストレスなどの因子が重なると、発生しやすくなるといわれていますが、まだ原因がはっきり特定されていません。そのため、決定的な治療法はなく、食事療法と運動療法を基本とし、必要に応じて薬でコントロールする形が通例です。
正常高値でも油断は禁物
日本高血圧学会が作成した高血圧治療ガイドラインでは、収縮期(最高)血圧が140mmHg以上、拡張期(最低)血圧が90mmHg以上を「高血圧」としています。一方、メタボリックシンドロームで問題になるのは、図の「正常高値」に当てはまる人たちです。正常値は、いわゆる高血圧予備軍ともいえるのです。
正常値の人なら、食事療法をまじめに実践すれば、正常ないし至適血圧に回復することは可能です。このとき、大きな助けとなるのがエルカンプーレです。大学のの研究グループは、本能性高血圧のモデル動物として知られるネズミ(SHRSP=脳卒中易発症性高血圧自然発症ラット)の動物実験で、本能性高血圧に対してエルカンプーレが奏効することを確認しました。

■コレステロールを正常化する作用ある
エルカンプーレの摂取は、HDLコレステロールの血中濃度が低い「低HDLコレステロール血症」の改善に役立つことも、動物を使った実験で確認できています。

HDLコレステロールは、俗に「善玉コレステロール」と呼ばれているものです。なぜ、悪玉のLDLコレステロールにより血管壁に蓄積したコレステロールを肝臓に回収する働きがあるからです。
動物実験の成果
実験に使ったのは「脳卒中易発症性高血圧自然発症ラット」です。
これは前記したように、年をとるにつれて血圧がぐんぐん上昇し、放っておくと確実に脳卒中で死亡するタイプのネズミです。じつはこのネズミは、血液中のHDLコレステロールが低いことも知られています。ところが、エルカンプーレを混ぜたエサを6週間にわたって与えたところ、通常のエサを与えていた対照群のネズミにくらべて、HDLコレステロール値が明らかに上昇したのです。
肝臓のコレステロールも減少
また、エルカンプーレを与えていたネズミは、肝臓中のコレステロールも減りました。肝臓中のコレステロールの一部は、胆汁酸(消化液の一つ)の材料となって、消化管へ分泌されますが、エルカンプーレを摂取していると、コレステロールを胆汁酸に変える酵素の働きが活性化することが確認できています。
LDLの酸化も抑えられました
LDLが活性酸素により酸化されて、酸化LDLになると、血管壁にくっつきやすくなって、動脈硬化を促す「真の悪玉」に変化しますが、エルカンプーレを混ぜたエサを6週間与えると、LDLの酸化が抑えられることもわかりました。

■内臓脂肪の蓄積を抑える作用がある
U型糖尿病ネズミを使った実験では、エルカンプーレ摂取群のネズミに、血液中の遊離脂肪酸の減少が確認されたことです。

内臓脂肪型肥満の人は一般に、血液中の遊離脂肪酸が多いことが知られています。そのため、これが減ったということは、内臓脂肪型肥満の予防と改善に有利な状態といえます。また、血液中に中性脂肪が増えると、内臓脂肪が蓄積しやすくなりますが、エルカンプーレ摂取群では、血液中の中性脂肪が減少傾向にあったと同時に、肝臓に中
性脂肪がたまるのも抑えられる傾向にあったことが確認されました。
エルカンプーレの摂り方
粉末のエルカンプーレ他、飲みやすい錠剤やカプセルタイプを水又はジュースなどで飲むのが一般的です。
できれば、天然で添加物を使用しない純粋なエルカンプーレがお勧めです。
粉末よりも、苦味などを感じることがない、錠剤やカプセルのものが、長く習慣的に飲み続けるにはいいようです。
エルカンプーレの安全性
ペルーでは、インカ時代から薬用植物として長い歴史があり、エルカンプーレは「往診する医者」のことを指していたという意味で安心できる薬草です。
ペルーでは古来より珍重され古代文明の遺跡から発掘された土器や織物の多くには、エルカンプーレと一緒に痩せた女性が描かれており、安全で、有効な健康食品であることを意味し、様々な実験や研究の結果からもエルカンプーレは、副作用のない植物であることが確認されています。
有効と思われる症状

・メタボリックシンドローム対策 ・ 本能性高血圧 ・糖尿病 ・ ・高コレステロール
 ・内臓脂肪型肥満 ・肥満 ・